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今年「びわ湖の日」が制定されてちょうど30周年になります。この節目の年に今一度、びわ湖の環境を見つめなおし、美しく恵み豊かなびわ湖を守るために、参加者や県民に環境保全の取り組みの大切さを訴え、考える機会となるよう「抱きしめてBIWAKO」を企画しました。環境を守る理由はいくつもありますが今回は「命」をテーマにしています。小さく弱い生き物をはじめ、その他にも多くの命を育むびわ湖。その小さな命を守っていくことで、その周りの少し強い命も安心して暮らせることでしょう。それは我々人間にも、同じことが言えます。一人では生きていくことができない、そんな弱い命を守っていくことが、福祉の第一歩だと思うのです。「命の繋がり」という意味では環境と福祉は共通しているはずです。「みんなで助け合って生きているんだ」ということをびわ湖畔に集まった皆が実感し、今後もびわ湖の環境を守っていくことを誓う機会にしたいと考えています。
「うみのこ」とは、滋賀県内の全ての小学5年生が乗船・航海し、宿泊を伴う「フローティングスクール」を実施している船です。その「うみ のこ」も就航27年を経過したことから船舶の代替が検討され、新船建造のための基金が設けられております。
県内で実施される民間団体等の地域福祉を進める取り組みに助成しています。
地域の個性や魅力を高めたり、暮らしをよりよくするための活動、地域や社会の課題解決に自主的に取り組むNPO(民間非営利組 織)・市民活動団体を支援しています。
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